プリアンプ


2011/12/11 追記


Mcintosh C100 Priamp








マッキントッシュの高級プリアンプです。
電源回路及びコントロール部とアンプ部が別々になっています。







電源回路の定電圧部を当方のスペシャル定電圧回路に変更しました。


Naim


左側がプリアンプ、右側がパワーアンプです。
プリアンプの電源はパワーアンプより供給されています。






Chord Cpa2200




Marantz #7

3台

別ファイルを参照





NAIM

NAC72+H−CAP

NAP−250





上の左側がNAC72プリアンプで、右側がその電源部のH−CAPです。
プリアンプはシンプルな使い易い設計です。
電源部分は400VAは有ろうという巨大なトロイダルトランスと電源コンデンサーを使用しています。





EAR845



EARの真空管プリアンプ(フラットアンプ)です。
ECC83×3本を使用しています。
驚く事に本来ECC83のヒーター定格電圧は各ユニット毎に6.3Vかかっていなければなりませんが3.4Vしかありません!!
設計者はこの球の定格を知っていながら電圧を低くしたのか、あるいは知らずに低くしたのかわかりませんが、
このことは聞いてみたい事です。
これではいくら回路が良くてもエミッションが出ておらず歪みの多い音になります。


ここでまず各ユニット毎に直流6.3Vが掛かるようにヒータ−回路を別に製作して規定ヒーター電圧にしました。
そしてECC83にかかるB電源回路をトランジスターによる定電圧回路を挿入しました。




これにより歪みの多い伸びやかさの無い音から歪み感のない真空管特有の潤いのある伸びやかな音になりました。



Krell KBL プリアンプ






クレルのプリアンプです。
電源が別電源になっています。
結構高い電圧を使用したディスクリート回路を使用していますので、
伸びやかながら緻密な音がします。




電源をチューンしましたのでよりスピード感のある遠近感のある音になりました。


Mclintosh C29

チューンというより
内部は殆どRmC7hfです!




Mclintosh C8 モノラルプリアンプ ×2台



2011/12/11 追記